在学生の声

難解なプログラムも、近未来的なロボットも、 毎日の生活に「あったら便利」「ないと困る!」 そんなフレンドリーな存在になるかもしれない。時代の最先端を突っ走る

大学院 情報科学研究科 情報工学専攻1年*
(広島市立沼田高等学校出身)

若狭01のコピー

若狭 優貴

目の前のチャンスを見逃さないで。挑戦した分だけ、有意義な日々と大きな成長が待っている。

介護現場でIT技術を駆使することで事故を未然に防ぎ、利用者や職員の安全・安心を支援できる方法を研究しています。現場に足を運び検証を重ね、一歩一歩実用化に近付くにつれ達成感も膨らみます。昨年から、先生のすすめがきっかけで「HISS」というシンポジウムに参加。これは、電気・電子技術に関する国際的な学術組織「IEEE広島支部」主催の、学生を主体とする学会です。僕が任されているのは「論文TP副委員長」で、学生から提出された論文を大学の先生方に読んでもらえるよう依頼し、その評価を学生に返すという橋渡しが主な仕事です。目上の方とのやりとりも多く、お願いの仕方やビジネスメールの書き方など,社会勉強にもなります。市大はいろいろな経験ができる機会を与えてくれます。積極的に挑戦した分だけ有意義な学生生活が広がります。

※大学案内2016パンフレット掲載時の学年です。

 

情報科学部 システム工学科3年*
(広島市立基町高等学校出身)

武内01

武内 亮

ヒロシマならではのアイディアで、平和の輪を広げたい。好きなことに打ち込める充実した毎日。

ハードとソフトの両面から情報にアプローチできる点に魅力を感じ、システム工学科を選びました。これから専門知識と技術を学び、人間のサポートができるようなロボットを作ってみたいと思っています。1年の時から「ヒロシマピースキャンプ」という行事のボランティアに参加しており、今年は代表を務めます。これは、原爆の日である8月6日前後にヒロシマを訪れる旅行者などのために、宿泊施設として市大のグラウンドを開放し、キャンプサイトやカフェを設営するというボランティア活動です。利用者同士の交流から自然に平和の輪が広がっていくことが願いです。また、昨年、レゴ社が発売している「レゴマインドストーム」というロボット開発キットを組み立てる「レゴマス」というサークルを友人と立ち上げ、今とてもはまっています。自由にいろいろな体験ができて、とても充実した学生生活を送っています。

※大学案内2016パンフレット掲載時の学年です。

 

大学院 情報科学研究科 創造科学専攻1年*
(山口県立柳井高等学校出身)

河岡 秀宜

早期卒業で、ひと足早く研究室へ。多くの出会いを生かして、医療に貢献するという夢を叶えたい。

早期卒業制度を利用して3年の時から研究室に入り、現在、小さいセンサを口に入れるだけで呼吸量と心拍数を測れるという装置を開発中です。実用化されれば、緊急を要する患者さんの状態を素早く確認できます。名古屋大学から赴任して来られた先生に師事しているので、向こうの先輩方との交流も。先輩方が楽しそうにアイデアを出す姿を見て、研究を心から楽しむ姿勢を学び、視野が広がりました。今後は国際会議に積極的に参加したいと考えています。まずは6月にアラスカで開催される会議での発表が決定しており、現在、英語を猛特訓中。たくさんの人とユーモアを持って触れ合いたいので、外国の方とも円滑にコミュニケーションをとれるように英語力を上達させるという目標もあります。将来は、研究開発部門のある医療機器メーカーに勤め、医療の進歩に貢献できるものを世に出すことが夢です。

※大学案内2016パンフレット掲載時の学年です。

 

情報科学部 システム工学科4年*
(広島県立福山誠之館高等学校出身)

石井 友梨

夢を実現するには、正しい場所で、正しい方向を向いて努力することが大事。その言葉を実感。

グローバル化に対応できる人材になるために英語力を向上させたいと思い、3年の夏休みに、オーストラリアに3週間留学しました。最初は不安だらけでしたが、自分から積極的に話しかけるうちに友人が増え、ボディーランゲージを使いながらも言いたいことを伝えられるようになり、伝えたいという強い思いと自分の取り組み次第でコミュニケーションはうまくいくのだと学びました。留学前は企業インターンシップにも参加。情報セキュリティについて、仕事内容を知ることができ、参加学生同士で議論して社員の方の前で発表したことも大変勉強になりました。社員の方が「仕事が楽しい!」と、とても生き生きされていたのが印象的で,私も将来はそんなふうにやりがいをもって働ける仕事を見つけたいと思っています。

※大学案内2016パンフレット掲載時の学年です。